看護師体験談《頼られている、必要とされている》

看護師やってて良かった!Part6

 

◎整形外科外来で勤務しています。
外来なので、患者さんと接する時間は少ないですが、顔馴染みになった人達はたくさんいます。
子供の体調が悪くて休んだりすると、皆さん私を探して、他のスタッフに今日はいないの?と聞いてるそうです
それだけですが、必要とされてる気がして嬉しく思います。

 

 

◎色々辛いことがあっても結局患者さんに救われるんですよね…
私が一番印象に残っているのは一番最初入りたてのころ、精神不穏が激しく何を喋っているかもわからず胃ろうから食事をいっているような人だったのに、意志疎通可能になり、またご飯を食べられるようになって施設へ退院されました。 その回復もかなり感動だったのですが、別れの際の
「さよならは言わないで、涙が出るから」
その言葉は凄く胸にぐっときました

 

今も元気にしてるといいな(^^)/

 

 

◎私も訪問看護してます。春からターミナルの方の訪問に行ってました。
その方は先週永眠されたのですが、先ほど奥さまから事務所に電話があり『本当にお世話になりました。いつも笑顔で来てくれて、あなたにはたくさん励まされ勇気をもらったわ。主人もあなたに会えてよかったと思うし、私もあなたに会えてよかったわ』と言われました。
大したこと他してないのにと思いながら目がうるうるしてきました。

 

 

◎働き始めて4年目です。
学生の時に担当させて頂いた患者さんに、去年、勤務先の病院で偶然会い、「あの時の学生さんだね!立派になったなー」と声をかけられました。迷惑しかかけなかった自分を覚えててくれて、笑顔で話し掛けてくれた事に感動して、仕事中でしたが泣きそうになりました。
また頑張ろうと気持ちを新たにできた出来事でした!

 

 

◎OP室勤務です。
OP歴がないおばあちゃん。
OPの前日、患者さんのところへ術前訪問。
Epiをとても気にしていて、その不安が強い様子の患者さん。
私は痛かったら我慢しないで言って欲しい、その時は麻酔を追加することを伝えました。他にも気になったことがあったら何でも言って下さいね、とか、Epiの体位取りの練習をしました。

 

手術当日、Eipの体位を取るため側臥位に。
患者さんが「怖いから、手握ってて」
私はEpiの間ずっと手を握っていました。

 

Eipが入って仰臥位に戻ると、
「そんなに痛くなかった!手、ありがとうね」
と笑顔でした^^*

 

OP室でお礼言われることってそんな多いことじゃないから、とっても嬉しかった♪
来週、術後訪問行ってきます!

 

 

◎骨髄移植後に熱発してさらに胸水貯留があって呼吸状態が悪化した40代の患者さん。
リザーバーMAXでやっとSAT90が保てるか保てないかの状態…
マスクの下でなんかモゴモゴ言ってる!!

 

『一番えらいときが〇〇(本名)さんでよかった』

 

そのままICUに入られて4日後にお亡くなりになりました…

 

私なんかにはもったいない言葉です(・_;)

 

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